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《気になる》酔って記憶をなくします

わたしは酒が飲めません。周囲に飲む人間はかなりいますが、酔ったあげくに記憶をなくした人はいなさそうです。自分が知らないだけかもしれませんが。
このタイトルで思い出したのが、大学で習った社会学の先生です。この先生は酒がまったく飲めない人で、こんなことを言っていました。

僕はまったく酒が飲めないからね、駅なんかで飲んだくれてべろべろの人を見ると、妬ましくてしようがないんだよね

そしてわたしの元上司。大酒飲みではなく、ほどほどに飲む人です。忘年会か何かの時に言っていました。

酔っぱらった時間をまったく過ごせないなんて、酒が飲めない人は損してると思うよ

わたしは酔った人を妬ましいと思ったことも、酔えなくて損してるとも思ったことはありません。しかし「酔う」とは不思議な状態ですね。
現実に、記憶をなくすほど飲んだあげくに事件を起こされるとたまったものではありませんが、読み物ならば「ひで〜〜」と笑ってられるからいいかも。いったいどんなぶっ飛んだ話が出てくるやら。

 

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