第9回西三河朝会課題本について

7月9日に第9回西三河朝会を開催します。
今回の課題は石原和幸「世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾」です。

今回の課題本は、第8回西三河朝会で選ばれた本です。自分で探していたら、おそらく手に取ったり課題本候補になることはなかったでしょう。第8回西三河朝会の告知文で「自分と縁がないと思っていたジャンルから、思いがけないを1冊を発見できるかも!?」と書きましたが、この本も思いがけない1冊です。

自分の実家の庭は、ずっと祖父が造っていました。子供の頃、庭木市に連れて行かれたこともあります。なので毎日見ていたものの、実際は庭造りについてほとんど知りません。
この本は具体的庭造りについて書いてあるわけではありませんが、著者がどういう気持で庭を造り続けているか、チェルシー・フラワーショーの舞台裏などを興味深く読みました。
当日、少し庭についても話ができればと思っています。

ちなみに第10回西三河朝会の課題本は、同じく第8回で選ばれた「論理パラドクシカ 思考のワナに挑む93問」です。第10回の告知はまた改めて。

 

世界一の庭師の仕事術 ‾路上花屋から世界ナンバーワンへ‾
石原和幸
WAVE出版
売り上げランキング: 55129
タグ :

“第9回西三河朝会課題本について” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です