死にたくないから生きている、生きていたいから生きている、それで十分じゃないの

死にたくないから生きている、生きていたいから生きている、それで十分じゃないの

 

数年前に亡くなった伯母の言葉です。
これを聞いたのは大学生の時。当時伯母は50代前半でした。

その頃のわたしは体調は崩すわ勉強に行き詰まるわ人間関係は上手くいかないわで、常にどす黒いオーラを発していたんじゃなかろうか。
そんな時、久しぶりに会った伯母につい色々と愚痴ったのですが、それに対する返答が冒頭の言葉です。
当時のわたしは、この言葉が非常に納得がいかなかった。「ただ生きているだけなんて無意味では」と思ったのは、やはり若かったからでしょう。

 

今年に入って知人の訃報が続けて入ってきたり、体調を崩して長期療養を余儀なくされる同僚が複数出たことが重なり、改めてこの言葉を思い出しました。

大げさだけど、どんなにしんどい時であっても「今日1日をちゃんと生きよう」という気持ちだけは失わないようにしたい。

 

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