第7回西三河朝会課題本について

3月19日に第7回西三河朝会を開催します。今回の課題本は植島啓司「生きるチカラ」です。

ストレートな人生論の本ですが、読み手の年代や生活環境によって評価が分かれるかな、と思います。
全面的にポジティブパワーがあふれていて、かなり熱い。個人的には、著者が「突き抜けた人」だからこそ、これだけ熱いのだろうと思います。

わたしは「ポジティブ教」が好きじゃないし、この本に書かれていることに全面的に賛成ではありません。でも、「人生の選択とはどういうものか」「運をまわすということ」など、これは忘れないようにしたいと思うことばに多く出会いました。

当日は、参加者のみなさんと、受け入れられた or られなかった点について、それぞれの経験を交えて話ができれば思っています。

第7回西三河朝会の詳細は西三河朝会ブログから、お申込はこくちーずからどうぞ。

 

生きるチカラ (集英社新書)
植島 啓司
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