第13回名古屋ライフハック研究会参加してきました

6月4日に開催された「アンチライフハックと問題解決」に参加してきました。

 

愛知教育大学の竹田先生による講演は、「反(アンチ)ライフハック的ライフハック」がテーマ。
「ライフハックはなんのためにあるのか?」という問いがスタートです。
印象に残ったトピックは

  • 「のため症候群」
    将来「のため」にやらなくては… → しかし将来が不安だらけの日本では?
  • 快楽は増殖する。快が増殖すれば、その分苦が増える
  • ストレスは積分される
  • 小さな目標をクリアしていく
  • 求めすぎない
  • 当たり前を楽しむ
  • 身近なことに感動する
  • 衣食住をきちんと過ごす
  • 「ライフハック症候群」に陥らないための方法を考える

講演の次はkakobonさんがファシリテータの「問題解決アプローチ・ワークショップ」。
隣の席になった、ブログ「名言コツコツ」のコボリジュンコさんと一緒に行いました。
自分が書いた答えを隣の人と比較しながら進んでいったのですが、おなじ場面でも視点や考え方が違っていて、こういう見方考え方もあったのかと気づくことが多かったです。

そして今回はライトニングトークを行いました。ライトニングトークは2回目、プレゼン自体が3回目か4回目くらいです。
今回は深澤真紀さんの「自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術」から、自分取材についてまとめて話しました。
最後のスライドを表示しようとしたところ、カウントダウンタイマーに「あと4秒」と表示されたのが見えてしまい、言葉が出なくなってしまいました(^^; 失敗でした。
そんなライトニングトークでしたが、意外と評判よかったようで嬉しいです。
また、本自体に興味を持ってくださった方も多かったです。誰にでも受け入れられる本ではないと思いますが、自分はとても好きです。
しかし、ネタはよかったけれど構成とスライドの作り方にはかなり改善の余地があったと思います。
竹田先生から「☆☆++」をいただきました。これも嬉しかったです。

コボリさんから詳しいレポートを書くように振られてしまったのですが、こんな簡単なまとめになってしまいました(^^;
竹田先生、kakobonさん、コボリさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

自分をすり減らさないための人間関係メンテナンス術
深澤真紀
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