第10回西三河朝会課題本について

9月17日に第10回西三河朝会を開催します。
今回の課題は三浦俊彦「論理パラドクシカ 思考のワナに挑む93問」です。

前回と同じく、第8回西三河朝会で選ばれた本です。
独立した本だと思ったら、シリーズ4冊目に当たるんですね。
読んでみて、読むだけで終わるのはもったいない本だと思いました。紙と鉛筆を用意して、色々書きながら考えるのがいい。取り上げられた問題に対して著者の考えが書かれているのですが、「自分はこう思う」が前面に出ていて、かえって好感が持てました。

一度通読しましたが、朝会までの間に再度時間を取って読んで考えてみる予定です。
一筋縄ではいかない本かもしれませんが、いつも通りゆるく話ができればと思っています。

西三河朝会も、無事10回目を迎えることができました。
これまでに参加くださった皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 

論理パラドクシカ 思考のワナに挑む93問
三浦 俊彦
二見書房
売り上げランキング: 30664
タグ :

“第10回西三河朝会課題本について” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です