第1回西三河朝会の課題本について #mikawaasa

第1回西三河朝会の課題本は「高校生のための文章読本」です。読書会はいろいろありますが、あまり取り上げられないタイプの本のように感じます。
なぜこの本を選んだかについて少し書きます。

そもそもこの本は、自分が高校生の時に学校の図書館で借りて読んだ本です。内容についてははっきりとした記憶は残っていません。ただ、この本を読んで結構楽しかった記憶と、村上春樹を読んだのが人生でこの本だけである、という事実だけが残っています。
それから約20年、先日この本をジュンク堂だったかの棚で発見し、「まだ売ってたのか!」と驚きと懐かしさが。そのときは購入しなかったのですが、もう一度読んでみたくなったのですよ。

この本の話を@shinomeiにしたところ、「それで読書会やると楽しいんじゃない?」と。最初は読書会の課題にするつもりはなかったのですが、確かに楽しそうだと思い、取り上げることとしました。
今読書会に向けて読み進めていますが、やはり楽しいです。高校生向けの本ですが、大人でも十分楽しめます。この本はこうやってまた巡りあえてよかった。

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