《気になる》残酷人生論

人生は確かに残酷かもしれません。生きていれば困難はいくらでも降ってきますから。しかしその残酷は、滑稽と紙一重であることも。笑いと叫びがよく似ているように。

いい年して時々「生きるのってめんどくさいなあ」なんて思うことがあります。その面倒の正体を知ること、それといかにつきあっていくかを知る手段の一つが哲学かもしれません。
池田晶子さんの本は「14歳からの哲学」しか読んだことがありません。「残酷人生論」は大人向けので「14歳〜」とは内容も雰囲気も異なるでしょうが、大人が面倒な人生を生き抜くためのヒントに出会えそうで、気になります。

 

残酷人生論
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14歳からの哲学 考えるための教科書
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