[share] 読むことの歴史—ヨーロッパ読書史

「書物」が初めて生まれたのは、いつのことなのでしょうか。紙が発明され、それから書物ができあがったのは当然でしょう。根拠はありませんが、紙が誕生して程なく書物が生まれたのではないかと思います。
書物には歴史があり、同時にそれを読んできた人・読む行為そのものの歴史があります。時代とともに書物の形やあり方も、それを手に取る人々のあり方も変わってきてるでしょう。
現在、人と読むことのあり方が大きく動いています。このような変化は、きっとこれまでに何度もあったことでしょう。
この本でその歴史をたどってみるのも面白そうです。

 

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