[share] 「うつ」の捨て方—考え方を変えるために考える

「うつ」とまでは行かなくても、不満だったりなどの嫌な気持ちが、自分の内側にたまってしまうことがあります。
個人的な感想ですが「悩んだ次の瞬間に答えが出なかったら、ほとんどの場合は悩んでも無駄である」「『何かを解決したいから悩む』のではなく『悩みたいから悩む』」ことが意外と多いのではないかと思います。

どうやったって悩みから解放されることはないのかもしれません。であれば、この本が提唱するように「悩みの本当の原因を考えて、正しく楽しく悩」む方が、自分を追い込まなくていいのかもしれません。
悩みにとらわれすぎずにうまくつきあっていくために、この本は役立ちそうです。

 

「うつ」の捨て方—考え方を変えるために考える
深間内 文彦 山下 悠毅
弘文堂
売り上げランキング: 65,434

 

“[share] 「うつ」の捨て方—考え方を変えるために考える” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です