[share] 美しき九州—「大正広重」吉田初三郎の世界

3月4日のGoogleロゴが、吉田初三郎誕生日を記念したものでした。わたしはこの人のことをまったく知らず、最初地図の作製者かと思いました。実際には商業画家で、鳥瞰図を多く描き「大正広重」と呼ばれた人だったのですね。

わたしは地図を眺めるのが好きで、枕元には高校の地理の授業で使った地図帳が常備してあります。ソビエト連邦とか東西ドイツが載っているような代物です。
それはともかく、鳥瞰図には地図とはまた違った視点と楽しみがあります。真上から見た地図の等高線とは違った高さを感じることができるからです。
一体彼が九州をどんな風に描いたのか、気になります。

 

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