第5回西三河朝会の課題本について #mikawaasa

11月20日に第5回西三河朝会を開催します。
第5回西三河朝会の課題本は、小林秀雄「考えるヒント」です。

わたし自身が初めて小林秀雄を読んだのは、高校の国語の教科書でした。2年生だか3年生だかの教科書に「アフォリズム」という章があって、1〜2ページずつラ・ロシュフコー (余談ですが今の今まで「ラ・ロフシュコー」だと思っていたorz) 、アンブローズ=ビアス、そして小林秀雄が取り上げられていました。内容は覚えていません。過去の教科書はすべて失われてしまったので読み返すことができません。つくづくもったいないことをした。

それはともかく、その教科書のアフォリズムと高校生のための文章読本収録の「人形」しか読んだことがない人なのですが、難しそうだけど一度ちゃんと読んでみたい、と思い、それほど難しくなさそうな「考えるヒント」を課題としました。

余談ですが文人悪食の小林秀雄の章を読むと、かなり気難しいというか、こだわりの強い人だったみたいですね。さもありなんという感じですが。「考えるヒント」を一読しましたが、読むのにちょっと骨が折れるところもありました。朝会当日までに読み返して、自分なりに咀嚼していきたいと思います。

 

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