7/18〜7/24にチェックした本から

先週チェックした本からいくつかピックアップします。

[MM週間記録7/18-7/24] 登録27件/購入0件/読了0冊

やっぱり好きだ! 草間彌生。
先日NHKBSプレミアムで放送された「世界が私を待っている・前衛芸術家草間彌生の疾走」を見ました。
草間彌生作品は金沢21世紀美術館のインスタレーションと、栄のauショップでiidaの携帯電話しか見たことがないと思います。
番組を見て草間彌生自身にもその作品にもくらくらきました。やはりすごい人です。
改めて作品を見てみたくなってチェック。
現在彼女の大回顧展が世界を巡回しているそうですが、日本でも開催されるのでしょうか。行ってみたいです。

ペンブックス14 やっぱり好きだ! 草間彌生。 (Pen BOOKS)
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音楽家100の言葉
松丸本舗のこのツイートから。
昔何かの本で、坂本龍一の創作ノートの一部を見たことがあります。「音楽図鑑 (個人的に坂本龍一の最高傑作だと思います。あと未来派野郎ね)」制作中に書かれたもので、アルバムタイトルの候補や夢の情景のような描写、落書きの絵、音楽そのものをどう考えるか、といったことが書かれていたと記憶しています。
掲載されていたページはわずかなのですが、内容の印象は今でも残っています。
坂本龍一に限らず、さまざまなミュージシャンのそういう言葉に出会えそうな気がしたのでチェック。

ところで音楽家の言葉といってまず最初に思い浮かぶのが、高橋悠治です。「カフカ / 夜の時間」を読むと、この人のことばの感覚のすごさがわかる。

音楽家100の言葉
音楽家100の言葉

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沢辺 有司
彩図社

 

よなかの散歩
中日新聞くらし欄 (いわゆる家庭欄ですね) の紹介記事から。
雑誌オレンジページ連載のエッセイをまとめたものです。
異動前に通っていたスポーツジム備え付けの雑誌にオレンジページがあって、そこで読んでいました。
角田光代ファンだというわけでも、オレンジページが好きというわけでもありません。
自分が読める雑誌がこれしかなかったからです。
大部分が本格的にスポーツをやりこんでいる人向けの雑誌で、一般雑誌は東海ウォーカーとオレンジページ。東海ウォーカーはとにかく読みにくいのと話題についていけないのとで避けていた。

それはともかく、毎回正味1ページに満たない長さですが結構楽しかったので、まとめて読んでみたくなってチェック。

よなかの散歩 (ORANGE PAGE BOOKS)
角田 光代
オレンジページ
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経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。—役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
中日新聞の書評欄から。
正直すごいタイトルだなぁ、と思いましたが「わかりやすさ」「おもしろさ」「知識(経済)が身になる」という所が気になってチェック。

経済、これだけ知っていれば生きてゆけます。—役立つ!ハッピーになる!爆笑★経済コミックエッセイ
木村 恭子 カツヤマ ケイコ
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