12/5〜12/11にチェックした本・モノから

先週チェックした本・モノからいくつかピックアップします。

[MM週間記録12/5-12/11] 登録17件/購入0件/読了1冊

Math Girls
あぷろさんのこのツイートから。
数学ガール英語版が出版されたことは知っていましたが、日本のAmazonでも買えるようになったんですね。どこかで挑戦してみよう。

英語の本といえば、現在「巡礼コメディ旅日記」の英語版「I’m Off Then: Losing and Finding Myself on the Camino de Santiago」を読んでいます。易しい本ではありませんが、一度日本語で読んでいるから大丈夫かも、と思ってチャレンジしています。寝る前に2ページくらい、という読み方なので遅々として進みませんが。

Math Girls
Math Girls

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Hiroshi Yuki
Bento Books, Inc.
売り上げランキング: 4020

 

数学ガール
数学ガール

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結城 浩
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 3085

 

I'm Off Then: Losing and Finding Myself on the Camino de Santiago
Hape Kerkeling
Free Press
売り上げランキング: 71395

 

もの食う本
松丸本舗のこのツイートから。
「食べるシーン」に注目して本を読む。とても楽しそうです。単なるグルメを誇る文章には興味がありませんが、この本では食にかかわる様々な状況を味わえそうです。

もの食う本 (ちくま文庫)
木村 衣有子
筑摩書房
売り上げランキング: 16409

 

未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ
これも松丸本舗のツイートから。
「ポジティヴ」という言葉が出てくると、ちょっと心が構えてしまいます。
ポジティヴ自体が嫌なのではなく、ポジティヴという言葉が多用される状況や文脈に対して、非常な居心地の悪さを感じるからです。
ポジティヴを喧伝することばは、時に「フリルのついた暴力((c)岡崎京子)」に感じられてしまうのです。
そうではあるのですが、それでもこの本は何か気になる。なんだかわからないけど気になるのでチェック。

未知との遭遇: 無限のセカイと有限のワタシ
佐々木 敦
筑摩書房
売り上げランキング: 9642

 

読了したのはこの1冊。数学の本ですが内容は難しくないので、いつか読書会の課題で取り上げようと思います。

数学物語 (角川ソフィア文庫)
矢野 健太郎
角川学芸出版
売り上げランキング: 24554
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