《気になる》石川初 | ランドスケール・ブック — 地上へのまなざし

視線の高さは、自分の目が着いている位置から変わりません。でも、自分とは違う高さに視線を持って行けたら、そこには新しい世界が広がっているかもしれません。
視線を高いところに持って行くのは、それほど難しくないでしょう。展望台や超高層ビルに登ったり、飛行機に乗ればいいから。でもただ高いところから見下ろしただけでは、そこにあるものがどうやって作られたのか、あるいはどう変わってきたのかまでは、なかなかつかめないと思います。
この本は日常を過ごしている町などをスケールを変えて見つめ、それをキーワードによって読み解いていきます。普段とは違う視線の位置を得るだけでなく、そこで見えたものをどう読み解いていくのか、気になります。

 

 

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