《気になる》地図もウソをつく

携帯電話のナビウォークから始まって、現在のiPhoneの地図まで。方向音痴には、地図システムが欠かせません。これのおかげで時間のロスがどれだけ減ったことか。
「地図もウソをつく」というタイトルを見て、ぱっと思いついたのは、あるべきものが記載されない、というケース。大久野島がそうですね。
しかし大久野島は戦争中だから意図的に消されたのであって、そうでなければ地図は正確なものだと思っていました。実際にはそうじゃないのでしょうか。もちろん人間が作るものだから、どこかに間違いが入ることはあるでしょう。
実際にどこかに行こうとするときに間違った地図を手にしてしまうのは困りますが、そうでないときなら、間違いについて話を聞くのはとても楽しそう。作り手・使い手・社会の様々な関係も見えてきそうです。

 

地図もウソをつく (文春新書)
竹内 正浩
文藝春秋
売り上げランキング: 173,884

 

タグ :

“《気になる》地図もウソをつく” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です