《気になる》標本の本—京都大学総合博物館の収蔵室から

京大に博物館があることは知りませんでした。
この本は標本メインで、地下収蔵庫にあるものまで収録しています。地下収蔵庫にやたらと興味が惹かれます。
博物館の展示自体も自然史がメインかもしれません。個人的には技術史の展示に興味がありますが、自然史の展示もじっくり見てみたい。どんな不思議な世界に出会えるでしょうか。

京都大学総合博物館

大人になってから京都には何度も行っていますが、京大近辺はほとんど行っていません。まあ、大学に改めて行く用事もないからですが、博物館があるとなると、これは出かける立派な理由になりますね。
京都国立博物館も入ったことがないので、今度は京都の博物館巡りに出かけてみたいものです。

京都国立博物館 | Kyoto National Museum

標本の本—京都大学総合博物館の収蔵室から
青幻舎
売り上げランキング: 12,934

 

余談
高校の修学旅行は奈良京都でした。初めて東海道新幹線に乗ったのもこのときです。
自由行動の日、わたしがいた班 (女子のみ) は京大見物に行きました。
そしてキャンパスで写真を撮りまくり、たまたま通りかかった男子学生に声をかけました。そして千円札を1枚渡して生協まで使い走りをさせ、京大ロゴ入りシャープペンシルを全員分買ってきてもらいました。
そのシャープペンシルは残念ながらもうありません。

 

タグ :

“《気になる》標本の本—京都大学総合博物館の収蔵室から” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です