《気になる》相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

わたしはコム デ ギャルソンの服は着ないし、そもそもファッション全体に疎いです。
でも2002年に放送されたNHKスペシャル「世界は彼女の何を評価したのか〜ファッションデザイナー 川久保 玲の挑戦〜」は、未だに録画したものを持っています。川久保玲自身と彼女が作った服、作り出す過程が強く印象に残ったからです。消してしまうのはあまりにも惜しい。

この本のサブタイトルに「なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか」とありますが、確かに人が語りたくなるような何かを持つブランドであることは分かる気がします。わたしはブランドに関して語る言葉を何も持っていませんが。
寄稿している人はファッションの世界以外の人が多くいます。専門外の人にはコム デ ギャルソンがどう見えるのでしょう。そこが面白そうです。

 

相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか
五十嵐太郎 浅子佳英 桑原茂一 柳本浩市 千葉雅也 菊田琢也 平芳裕子 小澤京子 坂牛卓 入江徹 森永邦彦 松田達 井伊あかり 永江朗 成実弘至 井上雅人 長谷川祐子 藤原徹平 本間直樹 木ノ下智恵子
フィルムアート社
売り上げランキング: 44,708

 

タグ :

“《気になる》相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です