《気になる》ベストセラーの世界史

40代だと最初に出会ったベストセラーが「窓ぎわのトットちゃん」という人が多い気がします。理由は自分がそうだったからというだけですが。これは戦後最大と言っていいほど売れたようですね。
あと古めのものでぱっと思い浮かぶのは「サラダ記念日」とか「ノルウェイの森」など。「サラダ記念日」は母が買ったのを読みました。
海外だと「風と共に去りぬ」くらいしか知りません。古すぎますね。これも当時としては驚異的な売上げだったとか。

自分の知らないところで世界的ベストセラーはいくつも生まれてきたし、これからも生まれるはずです。その本はなぜベストセラーになったのか。作品そのものの力だけでなく、多くの要素が味方してこそ生まれるものだと思います。
幸運な本と不運な本の間には何があるのか。気になります。この本でそれを追いかけることができそうです。

 

ベストセラーの世界史 (ヒストリカル・スタディーズ)
フレデリック・ルヴィロワ
太田出版
売り上げランキング: 5,649

 

窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
黒柳 徹子
講談社
売り上げランキング: 24,809

 

風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)
マーガレット・ミッチェル
新潮社
売り上げランキング: 17,026

 

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