《気になる》言語学の教室 哲学者と学ぶ認知言語学

言語学は、大辞林第三版によると

 

言語を対象とする経験科学。言語の本質・構造・歴史的変化などを,音声・文法・意味その他各種の分野にわたって明らかにしようとする学問。明治時代には博言学といった。

 

だそうです。そういう学問が存在することはもちろん知っていますが、詳細についてはほとんど知りません。
しかも認知言語学となると、見当がつきません。
そんな未知のものをのぞきたい好奇心と、哲学者と学ぶという、どう考えても一筋縄ではいかなそうな内容に興味を持ちました。
毎日何気なく使っている「ことば」を揺さぶる経験ができそうです。

 

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