《気になる》東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本

東京スカイツリーを初めて間近で見たのは、一昨年の5月でした。千葉の親戚宅に行くために総武線快速に乗り、その車窓から見上げたのです。千葉方面に行ったのが数年ぶりで、前回の訪問時には立っていませんでした。
見上げて「なんでこんな巨大なものが立っているのだ」と、とても怖くなりました。これまでに見た中でもっとも高い構造物だからかもしれません。
さて、観光でスカイツリーを訪れた人は、それの写真を撮ります。しかし巨大だから工夫なしでは全体を撮影できない。その結果、様々な格好で挑む人が量産されます。その人たちを撮影した写真集です。
表紙では皆さん見事に同じ姿勢で撮影しています。もちろん偶然でしょうが、集団パフォーマンスのようです。
スカイツリーそのものを見るのではなく、それを見ている (撮影している) 人を見る。スカイツリーそのものを見るよりはるかに面白いかも。

 

東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本
太田 友嗣
産業編集センター
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