[share] 水族館の歴史: 海が室内にやってきた

水族館は楽しい。動物園とはまた違った楽しみがあります。水槽の間でぼんやり立っていると、異世界にいる気分になります。
通路がトンネル状になった、魚を下からのぞける水槽を初めて見たときには非常に驚きました。
現在の水族館は、トンネルだけでなく様々な形の水槽が使われています。それはもちろん技術が進歩したからです。
でも最初の「屋内で魚を長時間生かしたまま観察できる」設備こそが最大の発明であるわけです。

そんな設備が現れたとき、人々は一体どんな反応をしたのか。水族館はどういう歴史をたどってきたのか。気になります。

 

水族館の歴史: 海が室内にやってきた
ベアント ブルンナー
白水社
売り上げランキング: 37,948

 

“[share] 水族館の歴史: 海が室内にやってきた” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です