[share] 人間と動物の病気を一緒にみる : 医療を変える汎動物学の発想

昨年10月に、飼っていたうさぎの月光が死にました。11歳2ヶ月でした。最後の数ヶ月はほぼ寝たきりでしたが、よく生きたと思います。
わたしはうさぎを2匹飼っていました。月光と、3年前に死んだ はな です。
彼らのために、何度も動物病院に通いました。その間に思ったことは「人間も動物も、治療方法自体はあまり変わらないのかも」。
うさぎに処方された薬に、明らかに人間用のものがいくつかありました。骨折すれば固定してくっつけ、脱水症状があれば点滴する。
もちろん人間固有、その他動物ならではの病気はありますが、人間も動物である以上、基本は同じなのかもしれません。

「汎動物学」という言葉は初めて聞きました。しかし動物病院で感じたことから「確かにその考え方は有効かも」と思いました。
動物用の薬が人間に使えるとは思いませんが、動物の病気治療の成果から、人間の治療のためのヒントが得られる可能性は大いにあると思います。
人間と動物の病気治療最前線で何が起きているのか、気になります。

 

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