[share] なぜ競馬学校には「茶道教室」があるのか: 勝利は綺麗なお辞儀から

騎手学校に茶道の授業があるとは知りませんでした。最初は競馬と茶道が頭の中で全然結びつきません。
しかしAmazonの内容紹介を読んで「ああ、なるほど」と思いました。

嘘をつかない。卑怯なことはしない。
季節を愛で、自分の内面と向き合い、本物を知ることで本物に近づく——。
一流の騎手になる前に、おもてなしの心を持った、潔く、責任ある行動のとれる大人になってほしい。

生徒たちは、中学卒業後に騎手学校にやってきます。
勝負の世界で生きていこうとするからこそ、潔さや責任ある行動をとれる心を養う必要があるのですね。
勝負師を養う学校で著者がどのように授業を行ってきたのか、生徒たちはそれをどう受け止めてきたのか、気になります。

余談ながら、騎手は厳しい減量をしますが、茶道の授業ではお菓子を食べるのでしょうか。

 

なぜ競馬学校には「茶道教室」があるのか: 勝利は綺麗なお辞儀から
原 千代江
小学館
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