[share] 水の歴史

日本に住んでいると、普段水の存在を意識することはありません。
水は生きるために絶対必要なものですが、それと同時に非常に怖いものでもあります。ひとたび水害が起きれば、すべてのものが飲み込まれてしまうし、涸れればあらゆる生き物が危険にさらされる。今後は水の確保が大きな課題となる、という意見もあります。

「あって当たり前」という感じの水ですが、これまで人間とどう関わってきたか、今後その関わりがどうなっていくのか、この本をきっかけとして考えてみるのもいいかもしれません。

 

水の歴史 (「知の再発見」双書163)
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