8/30〜9/5にチェックした本から

先週メディアマーカーに登録した本からいくつかピックアップします。

[MM週間記録8/30-9/5] 登録12件/購入0件/読了0冊

近藤良平という生き方
twitterのコンドルズ公式アカウントのツイート経由で読んだインタビューで知りました。
コンドルズ、そして近藤良平さんの存在はサラリーマンNEOで知りました。濃い顔に変な髪型変なセリフ。そして体操。
これははまったよ。サラリーマン体操は楽しい。数年前には春日井までコンドルズ公演を見に行っています。
そんな彼の本なのでチェック。

近藤良平という生き方
近藤良平という生き方

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近藤 良平
エンターブレイン
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大魔神の精神史
asahi.comのBOOKコーナーから。5日の中日新聞書評欄でも取り上げられていました。
去年だったかBSデジタルで大魔神三部作が放映されるまで、映画の大魔神は見たことなかったし、大魔神が三部作だということも知りませんでした。
ただ、CMなどで見た顔が豹変する場面しか知らなかった。
改めて大魔神って不思議な作品だよな、と思ってチェック。
余談ですが職場の昼食時に「大魔神みたいな」と言ったら、その場にいた全員 (20代〜40代の女性) が、佐々木投手のことを連想したそうです。映画を見たことがあるかどうかはともかく、大魔神の元ネタが何かくらいは (ある程度の年齢なら) みんな知ってると思ったんだけど、そうでもないんですね。

大魔神の精神史 (角川oneテーマ21)
小野 俊太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)
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「甘え」の構造
中日新聞の書評欄から。
この分野では古典と言っていいような本ですね。相当前から気にはなっていたのですが、未だに手を出せてない本です。

「甘え」の構造 [増補普及版]
土居 健郎
弘文堂
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人間にとって科学とは何か
中日新聞の書評欄から。
タイトルからして、科学哲学に近い本かなと思います。こういう本はどうしても気になってしまう。

人間にとって科学とは何か (新潮選書)
村上 陽一郎
新潮社
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