[share] 教養としてのプロレス

わたしは著者のこともプロレスのことも知りません。しかしこの本には妙に惹かれます。

現実世界での諍いでもネット上の論争でも「結局プロレスじゃないか」という言い方をされることがあります。
その「プロレス」が指しているものは「筋書きが決まっている」「茶番」あたりなんじゃないかと思います。別にこれらが悪いわけじゃない。茶番だって徹底していれば面白い。わかった上で楽しむのも1つの方法ですからね。

これまで考えたことのない物の見方に出会えそうで、気になります。

 

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