[share] 黒の文化史

黒は、ありふれた色です。
日常的に触れる黒は、まずは洋服。あとはいわゆる黒物家電とか自動車あたりでしょうか。
わたしは何かを選ぶ時、色の選択があれば黒を選択肢に入れます。しかし「黒が好き」とまでは言えない気がします。
もちろん、嫌いなら最初から選びません。好きとは言い切れないけど気になる色が黒なのかもしれません。

黒は、他の色とは明らかに違う存在感があります。そう感じるのは何故か、黒がどんな風に受け止められてきたのか。
ありふれた色について書かれたこの本、気になります。

 

黒の文化史
黒の文化史

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