Macも、いいかも〜MacPeople2011年2月号を読んで #rvpl

レビュープラスさんより、MacPeople2011年2月号を献本いただきました。ありがとうございます。
Mac専門誌ながら、意外と記事の範囲が広くて楽しめるMacPeople。今回も興味深い記事が多いです。

最新ワード10が面白い
「マックのこれからがわかる用語を解説」するという特集ですが、Macユーザに限らず、全てのコンピュータ・スマートフォンユーザに役に立つ。
言葉そのものの解説から仕組みの図解、製品の紹介まで。言葉を聞いたことがあってもよく分からなかった用語がすんなりわかる。
例えば「LTE」。ドコモのLTEサービス「Xi」が始まったばかりですが、これがどういうものなのか、全く分からなかったのです。それが通信方式や既存サービスとの関係などを簡潔に知ることができました。

 

ラブLOVE共有術を見て、時代の流れを再認識
恋愛中に限らず、カップルや家族で共有すべき情報は意外と多い。ネットが一般的になってから遠距離恋愛でもコミュニケーションは取りやすくなっていたけれど、それも各種メッセンジャーやIRCで会話とかメールのやりとりが精一杯で、情報の共有はなかなか難しかったですよね。
この特集は目新しいものが取り上げられているわけではないけれど、それでも今は共有が多彩な方法で本当に楽にできるようになったことを実感。Windowsとunix、iPhoneにDesireの我が家ですが、ここで取り上げられたサービスは便利に使っています。

 

別冊付録はかなりすごい
別冊付録は「MacPeople Basic」と「MacとWin インターフェース比較論」。この「MacとWin インターフェース比較論」がすごい。MacとWindowsの基本機能の1つ1つを並べて比較し、どういう思想で作られているか、特徴は何かを簡潔にまとめた大冊です。
これはWindowsユーザの自分にも役立った。というのは、つい最近職場PCがリプレースされてWindows7になったのですが、同僚から「これまであった○○ってどうやればいいの?」といった質問を受けても、うまく答えられなかったり、自分自身も使用に多少戸惑いがありました。Windows7の入門書買おうかなと思っていたタイミングででこれを読んで、基本部分の動きや設定をざっと知ることができ、これなら入門書を買わなくてもいいかも。

 

3ヶ月間macpeopleを読んでみて
さて、3ヶ月にわたり献本いただいたMacPeople。Mac専門誌だから読める所ないかな〜、と最初は思っていましたが、意外と面白い。Mac専門誌と思いきや、意外と記事の範囲が広くてMacユーザでなくても楽しめるし役に立つ。個人的にはハードウェア系の記事が面白かったです。
そして、WindowsとMacの間の壁がだいぶ低くなったこと、各種Webサービスが発展したことなどで、お互いの行き来がそれほど難しいものではなくなったことを実感しました。
以前ならOSを乗り換えるためには切り捨てるべきものが多かったけど、今だとそこまで悩まなくても済むのかもしれない。
実際、自分も「次はMacでもいいかも」と思うようになりました。完全にWindowsを捨てるのは難しいですが、共存は可能だし。やはりiPhoneを持ったのが大きいのかな。

MacPeople編集部のみなさん、レビュープラスさん、3ヶ月間ありがとうございました。

 

Mac People (マックピープル) 2011年 02月号 [雑誌]
アスキー・メディアワークス (2010-12-27)

 

2011年3月1日 20:46 追記
MacPeopleブロガーコンテストで、マックピープル賞 (大賞) をいただきました!! 賞をいただけるなんて夢にも思っていなかったので、本当にうれしいです!! MacPeople編集部のみなさん、レビュープラスさん、本当にありがとうございました!!

タグ :

“Macも、いいかも〜MacPeople2011年2月号を読んで #rvpl” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です