《気になる》臆病者のための裁判入門

訴えるにせよ訴えられるにせよ、裁判の当事者になったことはありません。傍聴に行ったことは1度あります。
友人の友人が、元勤務先の会社を訴えました。友人から「傍聴に行くけど、一緒に来る?」と誘われたのでついて行ったのです。
初めて傍聴した裁判の印象は「揚げ足取りの応酬」。終わったときには恐ろしく疲れました。

生きていれば、どこからトラブルが降ってくるかわからない。自分が誰かを訴えることになる可能性も0ではない。もちろん、訴えられる可能性も。
どちらにしてもそんな事態は避けたいですが、裁判がどういうものなのか、裁判の渦中ではどういうことが起こるのか、それはちょっと知りたい。役に立つ知識かどうかはわかりませんが。

 

臆病者のための裁判入門 (文春新書)
橘 玲
文藝春秋
売り上げランキング: 79

 

タグ :

“《気になる》臆病者のための裁判入門” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です