《気になる》空想法律読本

「空想科学読本」は知っていましたが、「空想法律読本」もあるとは知りませんでした。
確かにSF作品も例えば舞台が日本なら、その世界は日本の法律に則って動いているはず。架空のキャラクターといえども法律の縛りを受けるかも。そういう観点があるとは考えもしませんでした。
日常生活ではっきり法律を意識する場面はそうあるものではありません。でも法律は確かに自分たちの生活を縛っている。それをSFに当てはめたら、思いもよらないものも出てくるのかもしれない。
法律自体には全然詳しくありませんが、面白そうな本です。

 

空想法律読本〈1〉 (空想科学文庫)
盛田 栄一
メディアファクトリー
売り上げランキング: 53,738

 

空想科学読本1[新装版] (空想科学研究所の本)
柳田 理科雄
メディアファクトリー
売り上げランキング: 30,296

 

タグ :

“《気になる》空想法律読本” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です