《気になる》火葬人

先日、シュテファン=ツヴァイク「昨日の世界」を読みました。ツヴァイクの自伝であり、20世紀初頭から第二次世界大戦勃発くらいまでのヨーロッパ文化史とも言える作品です。

読みながら、この時代のヨーロッパが舞台の作品をもう少し読んでみたいなと思った直後にこの「火葬人」を知りました。いいタイミングで存在を知った本は過去の経験から「当たり」の確率が高いので、じっくり読んでみたいです。

この「火葬人」は映画にもなっているそうです。今後日本で見る機会があるかどうかわかりませんし、恐怖小説は大丈夫でも恐怖映画は苦手なのですが、機会が巡ってきたら見てみたいです。

 

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