幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。

幅さんは、現在中日新聞の日曜書評欄で大型コラムを書いていらっしゃいます。コラムは酒井順子さん、椎名誠さんと交代です。
この3人によるコラムは、毎週1つのテーマについて3冊の本をあげる、というものです。取り上げられる本は古い本が多く、品切れや絶版本が混じることも。独自の視点で書かれるコラムは、読んでいてい楽しいです。
その幅さんのエッセイ集。どんな本が取り上げられているか、どんな風に本に向かっているのか。気になります。
「あとは血となれ、肉となれ。」。読んだ本を血と肉にするには、自分自身に力がないとできないことだと思います。その力は簡単に身につくものではありませんが、自分もそういう力をつけられたらと思っています。

 

幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。
幅 允孝
マガジンハウス
売り上げランキング: 26,951

 

タグ :

“幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です