《気になる》カラスの教科書

カラスは好きだという人より嫌いな人の方が多いでしょうね。カラスでまず思い浮かぶのが、可燃ごみの収集日にごみ袋を襲撃している姿。今住んでいるマンションのごみ捨て場は金網で覆われているので安全? ですが、近所のごみ捨て場では毎度襲撃が発生しています。

自宅周辺は典型的郊外の住宅街で、色々な鳥を見かけます。姿は見たことがありませんが鳴き声がしたので、きっと雉もいます。しかしカラスは別格です。特別大きい鳥でもないのに存在感がすごい。黒一色はそれだけインパクトがあるんですね。
でも、カラスがどんな鳥かはほとんど知りません。「頭がいい」というのは聞いたことがあるけど、どんな風に頭がいいのかはわからない。カラスが電線から人間を見下ろすとき、いったい何を考えているんでしょうか。
そんな身近な、でもよくわからない鳥についての教科書。こういう身近なものにこそ驚きが隠れてることが多いので、読み物として楽しめそうです。

 

カラスの教科書
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