《気になる》吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由

東京に住んでいたとき、吉祥寺には何度も行きました。しかし町のことはほとんど知りません。というのは、吉祥寺はライブハウスに行くために訪れる町だったので、駅とその周辺のごく限られた範囲、そしてライブハウスまでの道しか知らないのです。

かつての同僚に吉祥寺住人がいましたが、彼女はこの町を「武蔵野マダムとフリーターが同居する町」と評していました。
吉祥寺が「いま一番住みたい街」になるからには、それだけ魅力がある場所だと思います。商業施設が発達し、大きな公園もあり、高級住宅街でもある。
かつては農村だった場所に、これだけの町がどうやって形作られてきたのでしょう。通った割になじみが薄い町ですが、気になります。

 

余談
名古屋で住みたい町の第一位は藤が丘のようです。ここは地下鉄東山線からリニモに乗り換えるために通過したことがあるきりで、どんな町かはまったくわかりません。
栄も名駅も乗り換えなしで行けるし、東名高速名古屋インターも近いから便利な場所だとは思いますが。

 

吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由
斉藤 徹
ぶんしん出版
売り上げランキング: 19,739

 

タグ :

“《気になる》吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です