MacPepleとともに自分を振り返る〜MacPeople12月号を読んで #rvpl

今回レビュープラスさんからMac People (マックピープル) 2010年 12月号
(創刊15周年記念号) を献本いただきました。ありがとうございます。

創刊15周年記念号の表紙は、この15年間に発売されたアップル製品の写真!! 懐かしいマシン (所有していたものはありませんが) が多くてうれしくなりました。
この15年は自分のコンピュータ歴と重なります。Windows95発売直後に初めて自分のパソコンを持ち (IBMのAptivaです、なつかしい)、インターネットを使い始めました。この大きな偶然が、今回献本いただいたことで一番うれしかったことかもしれない(^^;
1998年に発売されたiMac。これが大学の研究室に2台導入されたんです。助手がマックユーザ+新しもの好きだったので。そしてメモリの増設をやらされました。初代 iMacはメモリの増設がものすごく大変だったんですよね。3人がかりで30分以上かかった記憶が。
表紙の歴代Macの写真、そして巻頭特集(2)「社会史・アップルの歴史と一緒に振り返るMacPeople15年の軌跡」は、そんなことを思い出したり当時コンピュータで取り組んでいたことを思い出したりで、しばし懐かしさに浸ることができました。
ごく初期のマシンを除いて、身近に使っている人がいたり少なくとも見たことがあるものばかりでしたが、Pippin atamarkがアップル製品だったことや、iPodが発売されたのが2001年だったことは今回初めて知りました。そういう発見も楽しかった。自分自身はMacを所有したことはないけれど、常にMacユーザーがそばにいたからこそ懐かしさが増幅された面はあるかもしれない。


別冊付録は今回もお役立ち度高し

別冊の「MacPeople Basic」。iTunes10についての非常に丁寧な解説です。自分はネット経由で楽曲購入することがほとんどなく、iPod Touchに頻繁に音楽や動画を取り込んでいるわけでもない。アプリのチェックもiPhone上で済ませてしまっているので、逆にこういう解説は非常にありがたい。iTunesを起動するときは特別に何かをやりたい時なので、そういう時こそすぐに役立つ情報源となりそうです。2010年9月号特別付録の「iPhone4パーフェクトガイドmini」もそうでしたが、こういう「ちゃんと役に立つ、初心者でもわかる付録」はありがたい。

マックガールズ特集は…
「わたしたちマック・ガールズ」という特集。女性ユーザの情報には興味があるのですが、全体的に「女の子」色が強すぎて正直辛かったです。女ですが「女の子的なもの」が苦手なので。
Macなどを使いこなしている女性というと、どうしてもクリエイター系の人が多くなってしまうとは思うのですが、そう言う人だけではなく、もっと一般的な働く女性のMacやiPhone、iPadの情報があればさらによかったかな、と思いました。
使いこなしている人だけでなく、使い始めたばかりの人がどんな風にiPhoneやMacに接しているか、という記事も読んでみたかったです。

MacPeopleはコラム等が充実していて、Macユーザでなくても結構楽しめます。今回個人的にヒットだったのが「私とツレとこだわりマック」の、古いPowerBookを起動してFDDの中身を読み出す話。「あー、こういうのあった」って懐かしく楽しい気分になりました。

レビュープラスさん、MacPeople編集部のみなさん、ありがとうございました。

 

Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]
アスキー・メディアワークス (2010-10-29)

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