日: 2014年10月15日
[share] どこの家にも怖いものはいる
表紙の少女が、とても怖い。これに限らず、著者の作品の表紙は、どれも怖い絵ですね。ホラー作家なんだから、当然といえば当然ですが。
引っかかったのは、表紙よりもタイトルです。
人の家の中はうかがい知れない、だからこそ何か怖いものが潜んでいるかも、という気持ちは否定できない。もしかしたら自分の家だって。普段開けることのない部屋が怪しい。
そうやって考えると、安全なはずの家に対する気持ちが、変わってくるかもしれない。
表紙の少女が、とても怖い。これに限らず、著者の作品の表紙は、どれも怖い絵ですね。ホラー作家なんだから、当然といえば当然ですが。
引っかかったのは、表紙よりもタイトルです。
人の家の中はうかがい知れない、だからこそ何か怖いものが潜んでいるかも、という気持ちは否定できない。もしかしたら自分の家だって。普段開けることのない部屋が怪しい。
そうやって考えると、安全なはずの家に対する気持ちが、変わってくるかもしれない。