《気になる》21世紀の世界文学30冊を読む

昨年あたりから海外文学に興味が出てきました。今は目についた作品を少しずつ読んでいる段階です。
しかし日本だけでも広いのに、世界となると途方もない。
日本に限定しても、自分が読んでいる範囲なんて、文学のごくごくごく一部でしょう。自分が知らない場所に、すごいものがあるかもしれない。
海外文学もそう。こちらは最近興味を持ちだした分野なので、興味はあるものの、どこをどう行けばいいのか見当もつかない。まして広さは日本の比ではないし。
なのでこういう海外文学のガイドブックに惹かれます。新しい作品が多そうなのがいい。古典的作品はもちろんですが、新しい作品もいろいろ読んでみたいので。
この本の著者は、第2回twitter文学賞で海外部門1位になった「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」の翻訳者です。この本も「読みたいリスト」に入れました。

 

21世紀の世界文学30冊を読む
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