《気になる》自分は自分 人は人 -争わない「生き方」-

争いは心身・時間の消耗にしかならない場合が多いですよね。できれば避けたいものです。
そう思っていても、ちょっとしたことでイライラして、それが争いのきっかけになってしまうこともあります。わたしは変に人の目を気にしてしまうようで、それが自分の首を絞めているな、と反省することも多い。
この本のタイトルのように「自分は自分、人は人」と割り切ることは、不要な争いを避けるために必要だと思いますし、そうありたいと思います。

自分の周囲を見回してみると、敵が少ない人・争いをうまく避けられる人は確かに「自分は自分、人は人」という割り切りができているように感じます。
それに加えて誰に接するときでも態度を変えない、「わたしがんばってます」を表面に出さない、危険に対する鼻がきく。
これらはなかなかできることではありません。実際できている人を見ると「あれは天性のモノなんだろうな」と思うことがあります。
しかし「どうせ自分にはできない」と思ってあきらめるのもよくないので、せめて「自分は自分」を貫けるようになりたいと思います。

 

 

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