《気になる》自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

「14歳の世渡り術」というシリーズの1冊ですが、このタイトルは40代の自分にもぐさっと来ました。
情けないけど「あー、わたしってバカなのかも」なんて、しょっちゅう思っています。
だからといって、何かをやったからいきなり頭がよくなるわけでもないでしょう。知識を詰め込めばいい、というものでもないし。

Amazonの紹介文に

バカはこじらせなければ大丈夫

とありますが、確かにそうかも。
「バカだからなんだ」と開き直るといかんかもしれませんね。いい年してバカをこじらせても痛いだけだし。
せめてこの先、これ以上頭を硬くしないように気をつけたいものです。
中高生向けの本ではありますが、「素直なバカ」であるためにも、この本は役立ちそうです。

 

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (14歳の世渡り術)
竹内 薫
河出書房新社
売り上げランキング: 18,546

 

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