《気になる》ゴドーは待たれながら

先日サミュエル=ベケット「ゴドーを待ちながら」を買いました。上演されたものを見たことはありません。もちろん舞台を見たいと思いますが、まずは1つの古典として読んでみたいと思っています。

「ゴドーを待ちながら」のゴドーの側から書かれたのが、いとうせいこうの戯曲「ゴドーは待たれながら」です。だいぶ前に出版されて、もう手に入れるのは難しいだろうと思っていたら、改めて出版されたんですね。
やはりここは「待たれながら」は「待ちながら」を読んでから取り組むべきでしょうかね。

 

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余談
「ゴドーは待たれながら」は今年4月にナイロン100℃が上演し、さらに名古屋公演まであったんですねorz
最近、演劇の情報から遠ざかっていたので、非常に惜しいことをしました。

 

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