カテゴリー: 日々のあれこれ

《気になる》ハンドフリーマッサージャートルトン

数年前、肩こりの自覚は全くありませんでした。しかし美容院などで「かなりこってますね」と言われていました。
そして今、肩こりの自覚はしっかりあり、たまに整体に行くと「こんなになるまでほっといたらだめだよっ」と言われます。
姿勢の悪さが原因かもorz 皮膚が強くないので膏薬は頻繁には使えないし。
こういうマッサージ機器の導入を真剣に考えた方がいいんでしょうか。
クッション型のマッサージ器が流行ってますが、これだと座ったまま肩に使えるし、肩以外もマッサージできるのがよさそう。

今もかなりこっていますが、定期的にジムに行って筋トレをし、インストラクターに教えてもらったストレッチ (ストレッチポールを使う) をするようになったら、どうしようもなくなるまでの時間は延びた気がします。
筋トレもストレッチも、肩だけでなくて背中もやった方が効果は上がりますね。

 

 

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《気になる》バングルランゲージ

CBCで土曜朝に放送している情報番組「知っとこ (毎日放送制作)」。先週ここで「旅先で便利なグッズ」として紹介されていました。
旅先で役立つピクトグラム11種類を描いたバングル。言葉が通じなくても指さすだけでコミュニケーションがとれる、というわけです。
今はスマートフォンで翻訳もかなりできるようになっていますが、こういうアナログなグッズもあると、いざというときに助かるかもなぁ、と思いました。なんといっても指さすだけ、腕につけておけるから会話集のようにいちいち取り出す必要もない。病院とかお手洗いなど急を要することも多い場面では楽でしょうね。

書かれているピクトグラムは
インフォメーション・電話・病院・お手洗い・両替・レストラン・荷物・ロッカー・インターネット・駅・空港
の11種類です。

 

 

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NHK番組たまご「私のリュックひとつ分」を見て自分の「私のリュックひとつ分」をやってみた

先日NHKで「私のリュックひとつ分」という番組が放映されました。2回放送で、出演は矢野顕子と田中要次。
たまたま新聞のテレビ欄で見つけた番組ですが、どちらも好きな人なので、録画して見ました。

NHK 番組たまご 「私のリュックひとつ分 矢野顕子」

 

 

 

 

NHK 番組たまご 「私のリュックひとつ分 田中要次」

 

 

 

 

番組は

もし 二度と戻れない旅に出るとして
荷物はリュックひとつ分しか持てないとしたら
あなたは何を選びますか?

という問いかけから始まり、手渡されたリュックに実際に物を詰めてもらう、というもの。
何を入れて何を入れないか、なぜそれを選んだ / 選ばなかったかから、その人が見えてきます。
どちらもとても面白かった。これはぜひレギュラー番組にしてほしい。

そして番組を見た後、なぜか自分もやってみようと思い立ちました。
使ったのはこのリュック。

番組で使われたリュックと同じくらいの大きさだと思います

詰めるにあたって、以下のルールを設定しました。

  • 現時点で自宅にある物を詰める。新規に購入しない
  • 今あるそのままの状態で詰める。詰め替え・小分け等はしない

※番組では詰める物のルールは明示されませんでしたが、このようなルールで詰める物が決められているように感じたので、それにあわせました。

そして詰めた物がこれだけ。

 

着る物

powderのくじらシャツ
バックルがないタイプのベルト
紺のチノパン
5本指靴下

 

ノート2冊と鉛筆

モレスキンラージサイズは抜き書き用ノートです。文庫本サイズはジークエンス360ノート。

 

うさぎの骨と毛、指輪とビーズネックレス

骨は昨年死んだ「はな」の骨。火葬後お寺の供養塔に納骨したのですが、一部分だけキーホルダ付きカプセルに入れて持っています。毛は今も家にいる「月光」のもの。ブラッシングで抜けた毛を集めたものです。
指輪は夫がプレゼントしてくれたもの。ビーズネックレスは30年来の友人が作ってくれたものです。

 

石けんとユースキン

とりあえずこれがあれば大丈夫だろう、と。お守りみたいなものですね。

 

鳥獣人物戯画のレプリカ

鳥獣人物戯画の甲巻と乙巻のレプリカ。実物大レプリカは高いので持っていません。

 

国語辞典と本12冊

本は最初小説1冊・エッセイ評論等1冊・その他1冊にしようと思ったのですが、絞りきれませんでした。
選んだ本は
関川夏央「貧民夜想會」
内田百閒「冥途・旅順入場式」「サラサーテの盤」「御馳走帖」
ちくま日本文学「江戸川乱歩」
現代詩文庫「藤富保男詩集」
高橋悠治「カフカ 夜の時間」
川原泉「フロイト1/2」
ショーン=タン「遠い町から来た話」
「高校生のための文章読本」「高校生のための批評入門」「高校生のための小説案内」
国語辞典は中学の入学祝いに伯父から贈られた「岩波国語辞典第三版」

 

ThinkPadとiPhone

あと、撮影に使ったため写ってませんが、OLYMPUS PEN LITE。

 

実際詰めてみて感じたこと。
本以外の物は、案外すっと決まりました。思ったほど迷わなかったのが我ながら意外だった。
本は何度か入れ替えて12冊になりました。もっともっと持って行きたかったですけどね。別の機会に同じことをしたら、国語辞典以外のラインナップは変わるかも。
CDはあえて入れませんでした。好きな曲はたくさんあるのですが、アルバムで「これさえあれば」というのが意外と少ないことがわかりました。
「あの曲とこの曲と…」とやっていると収拾がつかなくなり、リュックからあふれること確実だったので、いっそのこと持たないで行こう、と。
むりやり詰め込めば、もう少し物は入ったかもしれない。でも、そこまでやりませんでした。

普段生活するためには、もちろんリュックひとつ分の荷物では足りません。しかし、本当に持って行きたい物は意外と少ない、いざとなったらばさっと捨てることはできるのかもしれない、と思いました。

今回の出演者は、どちらも猫を飼っています。詰める物を選ぶ課程で「猫は連れていけない」と結論づけました。
うちにはうさぎがいます。二度と戻れない旅なら、可能なら連れてきたいとも思う。でも、やっぱり連れていくことはできませんね。
連れていけない代わりに、毛や骨を持って行くことにしました。

 

余談
矢野顕子の回でリュックに詰めた物の中に「解剖学的見地に基づいて作られた、リアルな猫のぬいぐるみ」がありました。非常に気になる。ちょっとほしくなりました。

 

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ThinkPad買いました

新しくパソコンを買いました。今年最大の買い物、lenovo ThinkPad X220です
これまでは7年使ったデスクトップPC+ideapadでしたが、今度はノートPCを購入して両方とも廃止することにしました。
ノートPCは3台目です。最初は12年ほど前に購入したLet’snoteのトラックボールモデル、2台目が3年ほど前に購入したideapadです。

Macもいいなと思いMacBook Air も検討したのですが、結局Windowsに落ち着きました。
なぜMacBook AirではなくThinkPadにしたか。
理由は2つあります。
まず実際に触ってみて、MacBook Air のキーボードが自分には使いにくかったから。わたしはかなり手が小さいので、指を広げ続けないとキーを打ちにくい。長時間使うと指が結構疲れそうに感じたこと。
そしてもう一つ、トラックパッドが好きになれないからです。
ThinkPadを選んだ決定的な理由がこれです。
「マウス使えばいいじゃないか」というご意見はあると思いますし実際ずっとideapadにマウスをつないでいましたが、いざマウスが使えないときにそこでストレスためるのもやだなと思ったのです。
なのでWindowsPCでも、他のノートPCは候補にあがりませんでした。
自分にとってはトラックボールが一番使いやすいので、WindowsでもMacでも、トラックボールモデルの復活を強く希望します。

オプションで指紋センサーをつけたのですが、むちゃくちゃ便利です。スリープや電源off状態でも、センサーに指紋を通すだけで起動→ログインまでできてしまう。もちろんログインパスワードは設定してありますが、ほとんど入力していません。、

これはつけて大正解だった。追加料金1,155円

 

トラックポイントのカバーは取り替えました。

工場出荷状態のトラックポイント

 

少し小さいものに替えました。もともと家にあったものです

 

クリックパッドは、以前BTOで「パッドなし」を選択できました。現在はできません。本当はつけたくなかった。無効にしてあります。
キャンペーンでウルトラベースが無料でついてきましたが、ドライブ類は入っていません。今使っているモバイルDVDドライブが壊れたら購入します。

 

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