大阪の極小&巨大書店に行ってきました

先日大阪に出かけたついでに、気になる書店に寄ってきました。

まず「本は人生のおやつです!!」。
本は人生のおやつです!!

 

 

 

 

 

11月23日に行った「ちくさこしょこしょ市」で開催された、「「本屋」は死なない」著者の石橋毅史さんと、雑司ヶ谷「ひぐらし文庫」店主原田真弓さんのトークショーで紹介された書店です。店名がものすごく気になったので行ってみました。

月替わりで棚テーマがあるようです

 

かつて個人商店だったと思われる、かなり古い日本家屋の中にお店がありました。広さは3坪くらいだと思います。その中に、新刊と古書と雑貨がたくさん。本も思想系から実用書まで。文学系も時代小説あり星新一あり。
店内に3人入ると動くのも大変かもしれませんが、時々店をのぞいて書棚をながめ、店主に色々教えてもらう。そうやってゆっくり過ごしたい書店でした。
今回星新一の文庫(古本)を購入したのですが、精算のときに店主が「以前にいらっしゃったことがありますよね」とおっしゃっていましたが、人違いです。初めてなんです。でも、また大阪に来る機会があったら立ち寄ります。
お店発行のフリーペーパーもいただきました。

鞄に入れて歩いてたら皺がよってしまいました(^^;

 

そして次に、日本一広いらしいMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店へ。「本は人生のおやつです!!」から徒歩数分でした。

 

こちらはもう広すぎてくらくらする。あまりに広すぎて、それだけで疲れてしまいました。
「ない本はない」と言われているようですし、どうしても自分の周囲で見つけられない本を探しに行くのにはいいと思います。

池澤夏樹個人編集の世界文学全集全30巻 (段ボール箱入り)とかFootbridges—構造・デザイン・歴史のような高額本が置いてあるのはさすがです。

 

某市立図書館にリクエスト出したら却下された本

 

大阪にも個性的な書店は多くあると思います。機会があれば他の書店にも行ってみたいです。

 

 

余談

今回は気になる書店の他にも訪れた店があります。
まず御堂筋線本町駅近くのパン屋「パンデュース」。

ここがプロデュースした「しあわせをはこぶパン」はよく利用しています。
1泊だったので、2日目の朝食をここにしました。
イートインで「ほうれん草のフォカッチャ」と、小さいサイズの「クルミのリュスティック」。しみじみおいしかった。
ちなみに自分にとって「しあわせをはこぶパン」と岡崎の「プース」が、西三河2大パン屋です。どちらも近くに行ったら極力立ち寄ります。

そして大阪駅前第3ビル地下にある「ノードカフェ」(写真なし)。いつもお世話になっている、関西在住のライフハッカーさん達おすすめのカフェです。
ビルの商店街でここだけ雰囲気が違ってましたが(笑)、静かで落ち着いていていいですね。「これで電源があれば」というのがすごくわかります。
普段おしゃれカフェって行かないのですが、ここは気に入りました。

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