《 気になる》〈狐〉が選んだ入門書

〈狐〉は匿名書評家です。80年代の日刊ゲンダイに週1回掲載されていた匿名書評コラム「狐の書評」の書き手で、取り上げられる本もさることながら文章自体がおもしろい、という評判になりました。「狐の書評」の存在は、当時の本の雑誌で知りました。
書評は800字程度で、読んでいてとても楽しい文章ばかりです。単純に読んで楽しく、その本の持つ良さが短い言葉で的確に語られ、「読みどころ」のようなものがストレートに伝わってくるのです。
その匿名書評家〈狐〉が選んだ入門書ガイド。取り上げられている分野は言葉・古典文芸・歴史・思想史・美術。自分が興味ある分野ばかり。平易で読みやすく、自分の視界を開いてくれる本に出会えそうです。

かつて書かれた書評は「水曜日は狐の書評 (読書記録はこちら)」や「もっと、狐の書評」などで読むことができます。

 

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水曜日は狐の書評 —日刊ゲンダイ匿名コラム (ちくま文庫)

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