《気になる》入社1年目に出逢いたい哲学者の言葉

今日はいかにも新人という社会人を何人も見かけました。
学生から社会人になることで、自分を取り巻く世界は大きく変わります。かつて自分も変化について行くのに精一杯だったことを思い出しました。

哲学の解説本や「超訳」とでもいう本がたくさん出ています。わたし自身は超訳本を読むより原典に当たって悩んだ方が、その場ではわからなくても残るものが多いのでは、と思うのですが、気負わずにその世界に触れられるのは利点ですね。
「役に立つ」ものだけを追いかけない、自分の外にある世界の広さを意識できるようになるために、ちょっとしたときに開いて読むのによさそうな本ですね。

 

入社1年目に出逢いたい哲学者の言葉
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