話す・書く・行う

twitterでこれを見て、考えてみました。

話す・書く・行う。
虹の父さんが考える話す・書く・行うとは違うかもしれませんが、自分なりのとらえ方です。

話す人
自ら声を発する表現が最も重要

書く人
文字にての表現が最も重要

行う人
話す・書く以外でなんらかの表現をする。絵とか音楽とか起業とか、いろいろなものが考えられるか

こんな感じでしょうか。

自分は志向としては「書く人」だと思います。なんとなくですが「書いてみたい」という気持ちは結構前からあるし、数年前、知人の編集者に「書く気はないの?」と問われたときも、「書きたいと思う」と答えているので。
でも実際はどうだろう。

書きたいことなんか何もないくせに断片がカサカサ頭の中で音たててて
いざ書いてみると ひょっとこでおっちゃらぴーのうわごとのたわごとなんだ
岡崎京子「pink」

のように、頭の中がかさかさ音を立てている状態が延々続いて、結果「書く」に結びつかない状態が続いている気がする。

先の引用の台詞には、次のような返答があります。

世の中にはすてきなたわごともうわごともあるわ
そーゆーよーなものを書けばいいんじゃない?

たぶん、(素敵かどうかは別として) うわごとやたわごとでも、書けばいいのだろう。うわごとやたわごとでも、書いているうちに、いつか本当の「ことば」に行き当たるかもしれない。

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“話す・書く・行う” への2件のフィードバック

  1. 語学力や表現能力、書く能力は、経験を重ねれば重ねるほど伸びる能力だそうです。努力すれば伸び続ける能力があるということは、本当に素晴らしいことだと思います。お互い磨き続けましょう。

  2. > しんりん さん

    そうですね。経験がものを言うなら、どんどん書いた方がいいですね。
    実際には「書く」まで進めないことも多いのですが、少しでもいいから書き続けることを意識したいです。
    お互いがんばりましょう。

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