《気になる》愛と憎しみの豚

子供の頃、同じ保育園にいた女の子の家で子豚が生まれたので、みんなで見に行ったことがあります。実家は農村地帯で、農業の傍ら牛や豚を飼っている家も珍しくありませんでした。
豚は食料として欠かせない、人間にもっとも近い動物の一種でありながら、豚にちなむ言葉は否定的なものが多い。身近であり非常に「役立つ」動物なのに、どうしてなのでしょう。確かに不思議です。
豚に限った話ではありませんが、身近な食べものでそのルーツがわからないものは意外と多いのかもしれません。

余談ですが、単に「肉」と聞いたときに何肉を思い浮かべるかは結構地域差があるらしいですね。わたしは肉と聞いたら牛肉を思い浮かべます。豚肉も鶏肉も好きですが。

 

愛と憎しみの豚
愛と憎しみの豚

posted with amazlet at 13.01.30
中村 安希
集英社
売り上げランキング: 5,115

 

タグ :

“《気になる》愛と憎しみの豚” への0件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です