月別: 2012年10月

《気になる》SHURE 高遮音性イヤホン

かつて母親に「あんたは音に敏感な子供で、家の横をバイクが通っただけでミルクを飲まなくなった」と言われたことがあります。そういう子供だったせいなのか、今でも音がストレス源になりやすいようです。
なので耳栓を持ち歩き、うるさいと感じたらつけています。
スポーツジムでは耳栓か、ヘッドホンで音楽などを聴いているのですが、カナル型のヘッドホンでも外界の音はあまり遮断されないし、かといって音量を上げすぎるのも嫌だし、という困った状況になることがあります。
なのでノイズキャンセリングヘッドホンの購入を考えたのですが、高いし大きいし運動中につけるものではないし、と悩んでいました。でもこれならジムでも使えるし、耳栓の代わりになるかも。
今度家電量販店で見つけたら試したみたいと思います。

 

【国内正規品】 SHURE 高遮音性イヤホン ブラック SE215-K-J
SHURE (2011-04-21)
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《気になる》終電ごはん

終電族の男女と、終電族の妻のためのレシピ集。
「終電族」とは、深夜まで働いて、毎日のように終電で帰ってくる人のこと。かつてわたしも終電族でした。
当時夕飯はどうしていたかというと、夕方の休憩時間に買ってくるなり食べに行くなりして、帰宅後は何も食べていませんでした。
どんなに疲れて帰ってきても、そのまま布団になだれ込んで寝る、というのもできませんでした。なので食事は省略していましたが、どんなに遅くても、どんなに疲れていても、「入浴+しばらくぼんやり」は欠かしませんでした。そうしないと眠れなかった。
当時の自分には、食べられないこと以上に眠れないことの方が問題だったのですね。

今はさすがに終電まで働くことはありません。でもやはり遅くなってしまうときはあるし、自分は早く帰ってきても家族が遅くなる、ということもあります。遅い時間の食事をどうするか、というのは悩みどころでもあるので、こういう本が手元にあるとうれしいですね。

 

終電ごはん
終電ごはん

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梅津 有希子 高谷 亜由
幻冬舎
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《気になる》タイムスリップ・コンビナート

先日上京した際、海芝浦駅に行きました。
残念ながら雨がひどく、ホームではなく発車待ちの電車内から景色を眺めてきました。
海と高速道路に橋、そして工場。外には出られないけど、ひらけていて好きな場所です。
横浜に住んでいた頃には、仕事が忙しくなって疲れがたまったときなどによく来ていました。
ここに来ると行き詰まりが消えていく感じがします。

今回海芝浦駅で思い出したのが、この駅が出てくる小説「タイムスリップ・コンビナート」。第111回芥川賞受賞作です。
笙野頼子はこれまで読んだことがなく、そして読む人を選ぶ作家な気はするのですが、こんな妙な場所を取り上げている点はひかれます。

「タイムスリップ・コンビナート」は現在「笙野頼子三冠小説集」に収録されています。

 

笙野頼子三冠小説集 (河出文庫)
笙野 頼子
河出書房新社
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