4月 25th, 2010 — 8:45pm
ROOTOTE A-quatre Effie-G Soda というバッグを買いました。スポーツジム用です。ジム用品一式とボトルを入れるのにちょうどよい大きさ。色柄もちょうどよいかわいらしさ。
A4サイズなので、普段からサブバッグとしても使う予定。
購入時に店頭でこのバッグを見て、ルーポケットを「なんに使うのかわからない」と言っていた人がいましたが、このポケットはかなり便利だと思うけどな。
わたしは普段財布を2つ持ち歩いているのだけど、通常のトートバッグだと入れる場所に困ることが多い。2つとも同程度には使うので、同じ場所に入れておきたいのですよ。
このバッグのルーポケットなら2つとも入るし、改札でも財布をバッグから出さないで、定期券をタッチすることができる。店頭でこの柄はなかなか見つからなかったので、発見できてうれしい。
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4月 18th, 2010 — 11:08am
清水の舞台から飛び降りました。OLYMPUS PEN Lite E-PL1 ダブルズームキットを購入。色はシャンパンゴールド。
あわせてカメラバッグはCLUMPLERの4MILLIONのレッドを購入。
これまで使っていたのはNikon COOLPIX 5900 だったのですが、6年選手でいろいろガタが来ていたので、思い切って購入。特別写真が趣味というわけではないので一眼レフでなくてもよかったのですが、 それでもコンパクトデジカメでは「もう少しこうできれば」が案外あること、そして意外と安く手に入りそうなので思い切って購入。
しかし購入してからというもの、休日に天気が悪かったり都合がつかなかったりで、まだ初撮影に行っていません。
とりあえずコンパクトデジカメで、箱を開けるまでを撮影してみました。
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4月 5th, 2010 — 8:55pm
最近やたらと人気の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。 自分の行動範囲にあるショッピングセンターでは軒並み売り切れていたのですが、近所の小さいスーパーに3瓶だけ残っていたので、先日1瓶買ってきました。しかし購入翌日に行ってみるとすでになし。棚には張り紙がされていました。

一人1瓶で何人に行き渡るか
ところでわたしは辛いものに弱い。どれくらい弱いかというと、辛口のカレーで食べづらいと思う程度。カレーは中辛一本です。それなのになんで桃ラーを買ったかというと、twitterで友人が「彩華ラーメンが食べられるなら大丈夫」と言っていたので。
とりあえず、こんなものにかけてみた。
確かにおいしい。これならわたしでも大丈夫な辛さ。ついついかけて食べてしまうな。
今度は湯豆腐にかけて食べてみよう
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3月 29th, 2010 — 9:09pm
昨日モンキーパークに行く前に、八天堂のくりーむパンを購入しました。一昨日twitterでその存在を知り、名駅で犬山行きに乗る前に名鉄百貨店の出店に並んで買ってきました。1個200円。カスタードと生クリームを購入。

左がカスタード
実際食べてみると…これはおいしい。パンが薄めで柔らかいのと、ミルク感が強いカスタードクリーム。生クリームはカスタードクリームがさらに軽い感じ。2つ続けて食べてしまったよ。

生クリームの断面はこんな感じ
全然知らなかったのですが、超人気商品だったのですね。オンラインショップを見たら、2ヶ月先まで予約が埋まっているとか。
普段食べ物の取り寄せはほとんどやらないのですが、また機会があったら食べてみたいわ。
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3月 28th, 2010 — 8:39pm
日本モンキーパークで開催されている「『若い太陽の塔』早春特別公開」に行ってきました。愛知に引っ越してきて5年ちょっと、その間にモンキーパークは3回は行っている。いずれも動物園ゾーンにしか入ったことがありませんが。わたしはいい年して動物園が好きだ。
ちなみに「若い太陽の塔」は動物園側からも見えるのですが、今回初めてそういうものがあることを知りました。目に入っても見えてないものは案外多いのかもしれない。

これは遊園地ゲートから見たもの
「若い太陽の塔」は、遊園地側の普段入れない高台の上にあります。ここをみんなで登っていくのです。

こんな感じで登っていった
「若い太陽の塔」は間近で見ると「おお」という声しか出なかった。こんなすごいものが愛知にあったのか、という驚き、さらにそれが自分が何度か行った場所にあったのか、という驚きですね。

若い太陽の塔
だいぶ老朽化しているので、今後も一般公開されることがあるかどうかはわからない。でも今回実際にそばに行き、登ってみることができてよかった。帰り際に雨になってしまったけど、そばにいるときには少し日も差してきてラッキーでした。
そして思い出した。動物園には「ヒト」の檻があったんだった (もちろん記念撮影用)。せっかくだから入って写真撮ってくればよかった
当日撮った「若い太陽の塔」の写真はこちらにもあります。
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3月 17th, 2010 — 8:55pm

没後400年 特別展「長谷川等伯」を見に行ってきました。有名画家ですが平日ならそこまで混んでいないだろう、と思っていたのですが…。
往路は「ぷらっとこだま」の一番早い列車を使ったので、博物館に着いたのが10時40分くらい。そしたらなんと、入場制限中・待ち時間約60分orz
結局入場できたのが正午近く。1時間以上並びました。当然ながら中は激混み。ゆっくり鑑賞するどころではありませんでしたが、ねばって見てきました。出てきたら待ち時間は90分になってました。
しかし、展覧会も終盤になって、1週間で10万人来たんですね。 それは激混みになるわ。
この直前、3月7日に日曜美術館で、3月10日に歴史秘話ヒストリアでとりあげられてるんですよね。急激に来客数が増えたのはこのせいなんだろうか。
展覧会自体は、頑張っていった甲斐がありました。長谷川等伯 は「松林図屏風」しか見たことがなかったのですが、一挙に作品を見ることができてよかった。特に「大涅槃図」。大きさも絵の迫力も、とにかく言葉もなく見とれてしまいました。
「松林図屏風」は画集などで見た印象と本物の印象がかなり違っていました。画集ではそこまですごいと思わなかったけど、本物を前にこんなにすごい絵だったのか、と思った。
しかし、本日の失敗の最大要因は事前の調査不足だな。わたしは博物館は10:00開館だと思っていたのだけど、実際は9:30でした。それに合わせてスケジューリングするべきでした。
余談
博物館の外で並んでいたら、スカイツリーらしきものが見えました。これはこれでラッキーだったかも。

なんせ60分待ちなので、並びながら、みんな色々なことをしています
電子辞書でなにやら調べる人 (40代後半くらいの男性)
貯金通帳を眺める人 (なにもこんな人混みで見なくても)
自分は本を読んだり音楽を聴いたりしていました。
博物館を出た後はかなりの駆け足で銀座伊東屋と丸善本店。でも松丸本舗は入らなかった。入ったら出られなくなって、新幹線に乗れなくなるかもしれなかったから

これは新幹線ホームにつながる会談に貼ってあったポスター。ICOCAって、キャラクターがカモノハシだったのね。

今回は入場制限という誤算もあって、かなりばたばたしてしまいました。せっかく東京に行ったのなら、行きたいところも会いたい人も沢山あったのに。今度は泊まりがけでゆっくり行きたい。
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3月 16th, 2010 — 9:15pm

iPhone会を祝うケーキ
13日はフォトウォークに続いて食べて飲んでiPhoneを語るオフ@なごや:デジカフェF(+m)に参加してきました。1日で複数のイベントをはしごするのは珍しいな。
前回のデジカフェFは女性のみでしたが、今回は男女ほぼ半々。非常に盛り上がり、楽しい会でした。参加者全員が twitter id を持っていたのはさすがと言うべきか。
事前におすすめアプリを聞かれ、それを一覧にしたものが会場で配られたのですが、4つも書いたのは私だけだった(笑)。みんな1ずつだったのに。
前回から使うアプリの数が増え、これは便利というものにも出会ったので4つも書いてしまいました
ちなみに書いたのは
の4つ。メディアマーカーくらいしか紹介できなかった前回に比べると、格段の進歩だ。
そしてビンゴ大会があって、わたしはダイソーの10色ボールペンセットを獲得しました。
女子会と雰囲気は違いましたが、楽しい会でした。また参加したいです。
当日お会いした皆さん、とても楽しかったです。ありがとうございました。
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3月 15th, 2010 — 9:09pm
フォトウォーク@名古屋 VOL.2 名古屋駅〜伏見〜大須に参加してきました。わたしは写真の趣味はないのですが、なんだかおもしろそうだったので。
6年目に入ったコンパクトデジカメを持って参加。そもそも写真の撮り方自体がよく分からないので、気になったものは深く考えずに撮るようにしました。
コースは名駅から円頓寺商店街を経て、伏見経由で大須まで歩くコースです。円頓寺のあたりは初めていったので、名駅のすぐ近くに、古い町並みが残っているのを知っただけでも収穫でした。
今回撮った写真の一部がこちら。雨交じりの天気だったのが残念ですが、いろいろ歩いて話をしながら写真を撮ったりして楽しかったです。
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3月 7th, 2010 — 5:07pm
「ベルリンの野うさぎ」というドキュメンタリーを見ました。今年のアカデミー賞の短編ドキュメンタリー賞にノミネートされているらしいです。
ベルリンの壁が存在していた頃、壁の中の緩衝地帯がうさぎの楽園になっていた、という話は知っていたので、再放送直前に気がついて録画しました。
本編の中では、ベルリンにいた野うさぎ (アナウサギですね) がどういう経緯で壁の中に閉じこめられ、どういう運命をたどったか、現在はどうなったか。そして壁を作り、壁の外にいる人間達が何をしていたかが、生物学者、アーティスト、元兵士などの証言と過去の映像ををもとに構成されています。病死したうさぎやうさぎの駆除など、うさぎ飼いとしては見たくないシーンもありました。でもうさぎを追いかけつつも、その目はうさぎを見るものだったり人間を見るものだったり、両方の視線が渾然一体となった感じで、変わったドキュメンタリーだけどとてもよかったと思います。
ドキュメンタリーの中には、当然ながらたくさんのうさぎが出てきます。。壁の中の楽園で暮らしていたうさぎたちが壁の崩壊とともにベルリンの町中になだれ込み、自由と引き替えに様々な困難に直面した姿は、どこか人間に重なるところがあるのかも、と少し思いました。
この放送を見て知ったことをいくつか。
- 壁が存在していたとき、壁の中のうさぎをモチーフに使ったアーティストが多くいたこと
- 壁の崩壊後、うさぎがベルリンの町にあふれだし問題になり、多くの新聞に取り上げられた (らしい) こと (料理人が公園を埋め尽くしたうさぎを捕まえて料理して食べたが、3週間続けたら飽きてうさぎは食べたくなくなった、と言っていた)
- これだけうさぎがいれば兵士が戯れに撃ったりしていたのだろう、と思ったけれど、そんなことはなかったこと (銃を使うたびに詳細な報告がいること、銃声一発が政治問題になりかねないことから)
壁の崩壊後、壁の中にいたうさぎたちはベルリンの町に流れ出し、現在も町中で暮らしています。その環境の変化に適応できたのは、若いうさぎたちだったといいます。適応力のある若いうさぎが新しい群れを作り、外敵の多い町で生き延びているという。
そしてラストシーン。1枚の絵が映し出されるのですが、これが「エスターハージー王子の冒険」のラストシーンの絵でした。
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3月 3rd, 2010 — 8:50pm
今朝、ふと思い立って食パンを魚焼きグリルで焼いてみました。
オーブントースターと違ってずっと見ていないといけませんが、外はかりかり中はふんわりのトーストができました。
グリルで焼くとトーストもおいしくなるというのは発見だった。鶏肉もグリルで焼くと、油が落ちて皮がかりかりになっておいしい。
ちなみにわたしは、スタジオブレというパン屋さんのカンパーニュナッツが好きです。栄に行ったときに必ず買ってきます。
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